2012年07月29日

子ども記者クラブ

7/28子大船渡青年会議所では子ども記者クラブという青少年育成事業をいたしました。
なぜ屋台村ができたのか、を子供達が知り、そして、いざ取材。
子ども達は新聞記者となりインタビューをしにいきました。
そこで屋台村にある1つのお店の記事を紹介いたします。
ひろ
なんと!!大船渡でふぐ?
7月28日大船渡の屋台村の「ひろ」というお店に子ども記者となって取材してきました。
大船渡でフグのから揚げが食べられるという。
私はビックリしました。だってフグはもうどくを持っているのでは?どうやって毒を取るのか?
そしてお店の人は昼はそばがおすすめですといっていました。
10年後のお店
「ひろ」は一人でやっているのでこのお店の広さで同じくらいの規模でいつまでも元気でやっていきたいといっていました。
以上

いかがだったでしょうか
子ども達は子どもなりの感性で表現していました。
皆様には子ども新聞でお知らせしたいと思います
(社)大船渡青年会議所 まちづくり委員会 伊藤


  

Posted by 大船渡青年会議所 at 22:56Comments(1)TrackBack(0)

2012年07月18日

子ども記者クラブ 7月28日開催のお知らせ

2012年7月28日に「子ども記者クラブ」~伝えよう復興魂~という事業を行いますので皆様よろしくお願いいたします。
                                  
平成23年3月11日に発生した東日本大震災により、私たちが生まれ育ち、住み慣れたまち大船渡は津波により多くの市民の生活環境が一変しました。特にも、未来を担う子ども達においては、転校や仮教室での授業、校庭の利用制限など、そのほとんどがいつ元通りになるか未だ先が見えず将来に不安を抱えているのが現状です。
一方、被災を受けながら2年という期限の仮設店舗で再開を果たした企業や工場が壊滅的な被害を受けながらも再興した企業の苦しいながらも復興に懸ける熱い想いや頑張り、そして郷土愛があったからこそ現在に至っているものと推察いたします。
私たちは、この大船渡の未来を担う子ども達に、東日本大震災の苦難を乗り越え事業を再開し頑張っている企業より直接「復興への想い」を聞き、熱い思いと不屈の魂を感じとってもらい、困難を乗り越える心を学んでほしい、そして郷土大船渡を愛する心を育み、このまちの未来を担う大人になってほしいと考え本事業の実施に至ります。
事業内容といたしまして、本年7月28日(土)大船渡市の小学生を対象に「子ども記者クラブ」を結成し仮設店舗を新聞記者に扮し取材いたします。主な内容は、事業内容やおすすめ商品・サービスについて、そして震災当時の状況から現在に至る道のりや現況、さらに今後の展望等、子ども達が仮設店舗の方々へインタビューし店内や商品の撮影をさせていただきます。そして取材終了後は子ども達の眼鏡から視て感じた事柄を「復興子ども新聞」として発表いたします。子ども達が被災企業に足を運び、取材し、新聞を発行することで、大船渡の発信に繋げ、地域経済の活性化に繋げたいと考えております。
 つきましては何卒、本事業の趣意への御理解、御賛同を賜りまして格別の御協力を頂けますよう心よりお願い申し上げる次第です。
  

Posted by 大船渡青年会議所 at 22:41Comments(0)TrackBack(0)(2012.7.28開催) 子ども記者クラブ